自己紹介と経歴

初めまして。J.Aと申します。よろしくお願いします。
私について簡単な経歴とともに紹介させていただきます。


・小学~高校期
・浪人期
・大学1~3年期
・大学4年~修士2年期
・社会人1~3年期
・社会人4~5年期
の6期に分けて紹介させていただきます。

小学~高校期

まず、私は勉強が好きです。そのきっかけは小学~高校期に由来していると思っています。
もともと数字が好きでした。
というのも見た目が丸っこくて可愛くて、画数が少ないから好きという見た目や書くめんどくささから数字が好きでした。
決して天才のような計算して~とか紙いっぱいに書いてたとか~ではないです。
ただ、好きというのは大事だと思っています。

話は少し変わりまして、「Back To The Future」という映画を知っていますか?
見ていない方はぜひ見ていただきたい名作です。
この映画は私が勉強好きになった理由の一つです。
この映画は簡単に言うとタイムマシンの映画です(笑)。
タイムマシンの仕組みが気になり、いろいろ調べるとアインシュタインが関係しているらしい。
アインシュタインは有名ですのでどうな人かは説明する必要はないのですが、
彼が行った業績は専門家ではないと説明できません。
ですが、小学生だった私は「タイムマシン作りたい。なら勉強するしかない」と思ったようです。
そこから数学の教科書や理科の教科書を読みましたが、まったくわかりませんでした。
ただ、実験は好きでした。数学でも理科でも実験が好きでした。
中学になると数字が文字に変わりました。文字はただの数字の代わりと習ったので、文字にたくさん数字を入れて実験していました。理科ほど面白くはなかった気がしますが…
理科は液体の色が変わったり、爆発したりするのも面白かったですが、物体が動いたり、電池にスイッチを入れると光ったりなどの方が好きでした。
というのも頭の中で想像しやすかった(写真化)というのがあります。
液体の色が変わったり、爆発したりする瞬間的な変化よりも物体が動いたり、電池にスイッチを入れて光ったりする方が、長期的に頭に残りやすかったからだと思っています。

その後、高校生になると授業の形式が大きく変化します。
理科は化学、物理、生物に分かれ、実験は少なくなり、文字から実験をイメージするような機会が増えました。
この時期に理科を挫折する人がいるのではないのでしょうか?
かくいう私も文字や式から実験をイメージできず、一体何の実験をやっているのだろうか?と思ったことを憶えています。
文字を読んで実験をイメージすることは???でしたが、小説を読んでいるときは文字から風景や人物が行っていることは頭の中で浮かぶな~と気づきました。
勉強と小説で頭の中に浮かぶイメージが何が違うのか当時はわかりませんでした。
知識の習得には文字や式などを頭の中でイメージできることが重要だと思います。

浪人期

勉強は好きでしたが、生きた知識(スキル)として、使えず浪人しました。
浪人期では、文字や式からイメージすること、逆にイメージから文字や式に言語化することの初歩の初歩を学びました。
この当時はひたすら暗記と読んだり書いたりするテクニックを学びました。
私なりの暗記方法や読み書きのテクニックを記事にできたらいいなと思っています。
浪人期は文字からイメージ、イメージから文字が生きた知識として必要だということがわかりました。

大学1~3年期

合格点ギリギリで無事、大学へ合格しました。
大学1~3年期です。
文字からイメージを訓練するために、いろんな本を読みました。
(高校生までは小説以外読むのは大嫌いでした)
学問の本、啓発本、エッセイ…などなど(紹介できたら紹介します)
読める本は読めました。難しい本、興味のない本は手にしたものの読みませんでした。
難しい本は挫折しましたが、分かるところは分かる。分からないから読めない。
分からないのは文字からイメージできないからと思いました。
文字からイメージできる本から読み、徐々に難しい本もイメージできるようになっていきました。
この方法も記事にできたらいいなと思っています。
文字からイメージできるようになったものの、イメージから文字にすることができませんでした。
そのことが大学4~修士2年期に影響を及ぼします。

大学4年~修士2年期

当時は物理の理論が好きだったので、工学部でしたが、理論分野に強い研究室を選択しました。
しかし、イメージから文字やプレゼン資料にするのができなかったため、
理論を説明したり、伝えたりすることがうまくいかず、理論分野を断念しました。
そこで、当時の担当教員と相談し、理論分野からシミュレーション分野に転身しました。
紙とペンを使う分野からパソコンを使って理論の妥当性や現象の理解などの分野に変わりました。
これがきっかけで3つの利点がありました。
一つ目は実務として仕事になっていること。二つ目は効率化やAIに興味を持ったこと。三つ目は趣味で研究できること。
一つ目は秘密事項なので、紹介できませんが、二つ目、三つ目はいずれ紹介します。
理論からシミュレーションに転身したことでイメージを説明することがだいぶ減りました。
シミュレーションは理論より図や動画が作りやすいという点が強みです。
そのおかげか、イメージから文字化の訓練するのに最適でした。
修士修了時にはプレゼン資料のクオリティが研究室配属前に比べ格段によくなりました。
浪人期から大学期までに文字からイメージに、イメージから文字にの初歩を知りことができました。
これを活用して、スキル習得のための勉強や実際にアウトプットする機会を増やしていきました。
それが社会人期になります。

社会人1~3年期

大学卒業後、材料を扱う技術者になりました。上記した通り、シミュレーションやってます。(笑)
それは置いておいて、社会人になって大きく変わったことがあります。
それはお金です。学生に比べ収入が増え、学生では買えなかった本やパソコンが買えるようになったり、税金で給料から引かれたり、お金に関する環境が大きく変わりました。
といったもののお金を使う機会がこれまでなかったため、お金をどう扱えばよいかわかりませんでした。
いろいろ調べると、投資が流行っていた(?)らしく、自分をやってみようと思いました。
最初はなんとなく積み立てNISAを始めました。最初はなんとなくで始めましたが、なんとなくが気になってしまし、本格的に勉強しようと思いました。勉強を続ける中で小金持ちになりたいなと思うようになり、今では、積み立てNISAの他にETFや高配当株、投資信託などに投資し、少しずつですが、お金が増えてきました。
勉強に仕方はこれまで訓練してきたことを実践しました。そして、実際に投資するという行動することができました。
社会人になって、お金以外に変わったことは時間の使い方です。
シミュレーションの仕事も好きですが、プライベートの時間の方が好きです。
そこで、プライベートの時間を増やすために仕事の効率化をしたいと思って、プログラミングの勉強を始めました。中でも人気がある言語のpythonを学び始めました。
パソコンに興味があったもののプログラミングは初めてで挫折、挫折、挫折でした…。
文字からイメージ化を使って、書いてあるコードをイメージしながら読んで、
自分がやりたいことイメージを文字化を少し意識してようやく習得しました。
結果として、仕事を効率化し、プライベートの時間を増やし、他の勉強する時間ができました。
投資でもプログラミングでも、勉強して、それを実践することができました。
他にも勉強中ですが、文章を書く技術や英語なども勉強しています。
ちなみに英語は苦手でしたが、2年でTOEIC350点から630点までになりました。
これで少し自信がついた私は社会人4~5年期(現在)になります。

社会人4~5年期

小金持ちになる夢や自分が好きな勉強したいということで少しでもお金に余裕を持ちたいと思って副業に興味を持ちました。その中でもwebデザインや違うプログラミング言語を学びたいと思い、HTML、CSS、javascriptなどを学びました。それらとpythonを組み合わせwebアプリを作成しました。

趣味ややりたいことのTo Do Listのアプリです。
ぜひ…とまではいきませんが、使ってみてください。
話は変わりますが、コロナが落ち着き、旅行に行き始めました。
東京、草津、横浜などなど
中でも横浜がお気に入りになり、横浜に不動産があったらなと思うようになりました。
ただ、そこまで大きな資金はないため、いつか買える日まで不動産投資やFPなど勉強してますが、これまでの勉強とは一風変わって難しい…。(笑)

以上、私に関してでした。
このような経緯があり、勉強やスキルアップに関して挫折もありましたが、勉強の仕方、乗り越え方など共有できるかなと思っています。主に数学や物理、プログラミング、投資など自分が知っていることを配信していき、どこで挫折して、どう乗り越えたかを説明できたらいいなと思っています。

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